長崎ランタンフェスティバル

2015長崎ランタンフェスティバル準備中

2015年のランタンフェスティバルは2月19日(木)から3月5日(木)まで開催されますが、メイン会場の湊公園では、着々と準備が進んでいます。

ランタンフェスティバル1

開幕まであと10日ほどあるので、まだメインオブジェは設置されていませんでしたが、それ以外のオブジェは少しづつ増えている様子でした。

その中で目を引いたのがこれ↓
P1220295_400.jpg

設置前のニワトリのオブジェですが、疲れて横になっていました。(^O^)

今年のランタンは、いつもより遅い開幕なので少しは寒さも緩むのではないでしょうか?

長崎ランタンフェスティバル

2013長崎ランタンフェスティバル前夜祭2

長崎ランタンフェスティバル2013が開幕しましたが、開幕前夜の前夜祭の様子を見に行って来ました。
先日UPした昼間の画像と見比べながら見てみて下さい。

メインオブジェ

湊公園はランタンフェスティバルのメイン会場なのですが、長崎市役所に問い合わせて17時に点灯とのことでしたが、私が着いたのが16時50分頃、すでに会場のランタンは点灯していて公園にはかなりの人でごった返していました。湊公園

点灯はしていてもまだ夕方の5時では明るすぎるので、ランタンもあまり綺麗ではありませんでしたが、本番さながらの人の多さにはびっくりしました。

イベントにはまだ早かったので、前々から行ってみたかったランタン期間中の「孔子廟」に向かいました。

孔子廟

こちらはさすがに新地からは少し離れていることもあって、観光客の姿もまばらで、割りとゆっくりしていて係の人がイベントの準備をしていました。こちらでは、中国変面ショーというイベントがあるそうですが、18時20分からという事で、時間がまだあったので、気になりながらここを後にして他の会場に向かいました。

唐人館ロウソク

再び新地に戻り、湊公園を通過して、唐人屋敷会場に行ってみました。
数年前まではここの会場は静かでお勧めの場所だと紹介しましたが、最近は「ロウソク祈願四堂巡り」というイベントのお陰で、お客さんも多く、沿道にも露店やケータリングカーが出るなどかなり盛り上がっていました。
唐人館観音堂

唐人屋敷を後にして、籠町の歓楽街を抜け、崇福寺に向かいましたが、こちらは前夜祭という事で、18時30分ごろに到着したが、すでに消灯していたので残念ながら画像はありません。後日訪問することにします。

眼鏡橋

その後、浜の町会場を通過して、中島川に向かい、眼鏡橋付近を見て、中央公園に行くことにしました。

中央公園では、丁度イベントの龍踊り(じゃおどり)が始まる寸前で、3頭の龍が舞台で挨拶をしていました。
観客は湊公園と同じで、前日とは思えないほど多く、龍踊りも公園の中央と舞台とで一緒に舞うなどかなり盛り上がっていました。

中央公園 龍踊り

毎年、ランタンフェスティバルは、私も楽しみにしていますが、今年で20周年を迎えるとのこと。
年々派手になり、観光客も増え、観光に頼っている長崎の経済にとってもかなりプラスにはなっていると思いますが、反面静かなランタンフェスティバルも魅力があり、平日に再度楽しみたいと思います。

長崎ランタンフェスティバルのランタン点灯時間は午後5時〜10時まで、10日から24日までの15日間。
期間中の中心部の駐車場などは何処も満車ですから、少し離れた場所に停め、徒歩や電車での移動が賢明です。

長崎ランタンフェスティバル

2013長崎ランタンフェスティバル 前夜祭

2013年の長崎ランタンフェスティバルがいよいよ明後日の2月10日(日)から24日(日)までの約2週間開催されます。
長崎ランタンフェスティバルメインオブジェ

今年はランフェスが始まって20周年の節目と言う事と開始が連休になる為、前日の9日に前夜祭と銘打って全ての会場のランタンを全点灯して旧正月の大晦日を祝う催しがあるそうです。

前夜祭のイベントは龍踊り(じゃおどり)や二胡の演奏など、本番同様のイベントが各会場で開催されますので、一日得したような感じですね?

各イベントは、18時の開始で、ランタンの点灯は17時からですので、ちょっとまだ明るいですが、明日は早速出かけてみようと思います。

そんな、間近に迫った「2013年の長崎ランタンフェスティバル」ですが、今日は会場を回って進行状況を確認してきました。

まず、最初に行ったのが、冒頭にある高さ9mあるメインオブジェの「玄武」が設置している新地の湊公園会場です。
長崎ランタンフェスティバル湊公園
準備はほぼ終わっている感じですが、工事関係者に聞くと9割程度で、今日と明日で完成させると言っていました。
次に新地の中華街を抜けて、銅座川の上に掛かっているピンクのランタンが目に飛び込んできます。
長崎ランタンフェスティバル銅座川

ここには、去年のメインオブジェの「祥龍戯珠(ショウリュウギジュ)」が設置されていました。
長崎ランタンフェスティバル祥龍戯珠

その後、眼鏡橋が架かっている中島川へ行くと、すっかりお馴染みになった黄色のランタンが吊るされていて、こちらは準備万端でした。

長崎ランタンフェスティバル眼鏡橋

次に、中央公園会場はまだ準備の途中で、イベント用のテントなどは完成していましたが、周りでまだ作業中でしたので、こちらも明日までは掛かるような雰囲気でした。
長崎ランタンフェスティバル中央公園

次に向かったのが、鍛冶屋町を抜けて寺町の崇福寺会場。
長崎ランタンフェスティバル崇福寺

こちらは、駐車場から第一峰門に向かって階段上に沢山のランタンが飾られていました。

その後、丸山を抜け館内町の唐人屋敷会場を覗いて見ると、広場の準備は終わっていました。
長崎ランタンフェスティバル唐人屋敷会場

この地域は、ロウソク祈願四堂巡りという唐人屋敷会場にある土神堂、福建会館天后堂、観音堂、天后堂の
4ヶ所を順番に巡り、ロウソクを灯してお祈りをするというイベントが開催されていて、最近は静かなブームになっています。

参加料は500円で、4本のロウソクを受付で貰い、それぞれのお堂のロウソク立てに点してお祈りをするものですが、華やかさはありませんが厳かで静かな雰囲気を好む方にはお勧めです。

私が個人的に好きなのは石造りのアーチがある観音堂ですね。
このお堂のすぐ近くにある保育園に娘が通っていたこともあり、ここにはよく来ていました。
長崎ランタンフェスティバル観音堂

ロウソク祈願四堂巡りは、昼間もやっていますが、21時の終了時間までにロウソクがなくなり次第終了なので、出来るだけ早い時間に行くほうがいいかもしれません。

それから、最後に訪れたのが孔子廟。
こちらも崇福寺と同じで、観光施設になっている関係上、昼間は入場料が要りますが、ランタン期間中は夕方17時以降は無料となっているそうです。但し、併設されている故宮博物館は入場料が要りますので、注意して下さい。
長崎ランタンフェスティバル孔子廟

長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2012が開幕しました!

2012年の長崎ランタンフェスティバルが開幕しました。

今年のランタンフェスティバルの点灯式には間に合いませんでしたが、例年通り新地の湊公園のランタンフェスティバルに行ってきました。

長崎ランタンフェスティバル メインオブジェ

今年は15,000個のランタンが長崎の夜を照らしています。
中華街にはいつも人が多いので行かないのですが、今年初めて銅座川に掛けられたピンクのランタンを見物する為に人ごみの中を銅座目指して歩きました。

ランフェス中華街

今年はいつもより人が多いようで、銅座川の上に今年出来た広場には沢山の人で溢れていました。
そんな中で、今年からここに飾られるようになったピンクのランタンは思ったより良い感じで、新地の中華街にマッチしていました。

銅座川のピンクのランタン

再び新地の湊公園に戻るとイベント会場では長崎のおくんちの出し物で有名な「龍踊り(じゃおどり)」が演技を披露する寸前でしたので、しばらく見物して動画を撮りました。
YouTubeにUPしましたので雰囲気を味わって下さい。

長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2012のメインオブジェ

長崎ランタンフェスティバル2012が1月23日(月)から2月6日(月)まで開催されますが、湊公園のメインオブジェは、今年の干支の龍「祥龍戯珠」がテーマとなっています。

湊公園メインオブジェ
この龍のオブジェは、中国でもめでたい動物の筆頭である龍が珠と戯れるデザインで、平安な世への希み、喜び、めでたさを表現しているそうです。

ランタンフェスティバルメインオブジェ

2012年の長崎ランタンフェスティバルの開幕まであと2日と迫り、長崎市内は会場周辺や官公庁、ホテル、大型の商業施設など祭りの準備は着々と整っています。

今年は、新地の中華街の横の川沿いが整備され、こちらにもランタンが飾られていますが、こちらのランタンは「ピンクのランタン」で、中島川の「黄色のランタン」同様川を隔ててびっしりと吊るされたランタンは圧巻です。

ピンクのランタン

長崎の人から「どうせなら土曜日から始まって、日曜日で終わる日程にすると観光客も便利なのに・・・」と言われたことがありますが、長崎ランタンフェスティバルは、年々規模も大きくなって観光客も増えてきてますが、趣旨は中国の春節(正月)を祝う祝日なのです。

旧正月(旧1月1日)から小正月(旧1月15日)までの元宵節がこの祭りの起源ですので、その風習を踏襲しています。長崎は昔から中国文化が色濃い町ですので官民一体で祭りを盛り上げ、地域の活性化を期待したいですね。

長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル 2011開幕!

長崎ランタンフェスティバル 2011が開幕しました。

平成23年の開催期間は2月3日(木)〜17日(木)
点灯時間は、午後5時〜10時まで。

メインオブジェ

ランタンフェスティバルのメイン会場の湊公園に設置されているメインオブジェのテーマは、今年の干支の「兎」。中秋節お月見の伝説の「玉兎迎春 嫦娥奔月(ギョクトゲイシュン ジョウガホンゲツ)

嫦娥は、9つの太陽を弓で射落としたと伝えられている羿(ゲイ)の妻で、美しい容姿を持つ月の女神ですが、二人分の不老不死の薬を一人で飲んで昇天し神になったそうです。また、月の兎は天帝(帝釈天)によって月に送られ、中国では不老不死の薬の材料を手杵でついて粉砕していると伝えられていることから、兎が杵で臼を突いている様子を描いています。

日本の伝承では、月の兎は餅をついていると伝えられていましたが、本当は不老不死の薬をついていたんですね〜。
毎年、ランタンの時には中国の伝説の再確認が出来て楽しいですね?

今年の湊公園会場のオブジェで目を引いたのが、中国の椀、杯、スプーン、皿などの磁器を1万点以上組み合わせて作った中国灯籠の「龍と鳳(鳳凰)のランタン」です。

中国灯籠

羽の部分やくちばしなどスプーン(れんげ)で出来ていて、かなりの忍耐と高い芸術性が注目の的でした。

中国灯籠2

国宝がある崇福寺や、孔子廟も会場になっていますので、市内観光のついでにこちらの方も見学されると良いですね。
毎年この時期の長崎の町は昼間の赤いランタンと夜の黄色い明かりがほのぼのとしていてとても嬉しいですね。

去年は、龍馬伝で久々に賑わった長崎観光ですが、今年はその龍馬効果も期待できず、下降するのは必至。年の最初のイベントで盛り上げて欲しいものですね。

長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2010が始まります!

こんにちはー!
長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイド」管理人のじげもんです。
長崎市内の気になる観光地と長崎の話題をお伝えしています。

バレンタインデーの2月14日から2月28日まで、いよいよ2010年長崎ランタンフェスティバル(通称ランフェス)が始まります。

長崎市内中心部の行政施設や観光施設、宿泊施設など様々な場所に赤いランタンが飾られ、益々気分が盛り上がっていますが、写真は、市内のとあるホテルの様子です。

ランタン2010

今年のメインオブジェのタイトルは、

「虎 嘯 生 風(フー シャオ シェン フォン)
古来、中国では、虎は風を操り、常に風を従えているという言い伝えがあるといわれ、「虎が空に向かって吼えれば激しい風が起こる。」いう意味の言葉である。
『優れた才能や技能をもつ人が機会を得て奮起すること』や『英雄が時宜を得て活躍すること』を表す喩え。(ランタンフェスティバル公式サイトより引用)

今年は、寅年なので、メインオブジェは当然トラのオブジェですが、過去にもトラのランタンはありましたが、メインになると高さ8メートルの大きなものになりますので圧巻です。

そして、今年注目の新作オブジェには長崎出身の歌手「福山雅治」さんが演じるNHKの大河ドラマ「龍馬伝」で盛り上がっている長崎を象徴するような「坂本龍馬」のオブジェですね!

本来中国の旧正月のお祭りが基になっている「ランタンフェスティバル」なので、オブジェの殆どが中国の歴史上の人物や動物などばかりですが、今話題の人物を登場させるところが、ちゃんぽん文化の長崎ならではですね?

以下に私のブログの記事で、過去のランタンフェスティバルのお勧めポイントなどをまとめています。参考にして頂ければ幸いです。

過去のランタン祭り>> 2009年 2008年 2007年

お勧めのスポットはこちら>> 中島川 唐人屋敷 

駐車場についてはこちら>>

「龍馬伝」で、久々に観光ブームがやってきて、少しは活気を取り戻しつつある長崎ですが、まだまだ地元の経済は低迷しています。

冬場の観光客の少ない時期には、地元の観光関係者の方々には、こういうイベントの波に乗って頂き、沢山の人たちに見に来て貰いたいと思いますね。

長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2009点灯式

ランタンフェスティバルメインオブジェ

こんにちはー!
長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイド」管理人のじげもんです。
長崎市内の気になる観光地と長崎の話題をお伝えしています。

長崎ランタンフェスティバルの点灯式に今年初めて出て行きました。
このブログを書いていなかったら、まず行くことは無かったと思いますが、案の定「人の多い事・・・」

ランタン2009

点灯式は17:30〜18:00までの予定でしたが、18:00に3分ほど前に湊公園に着き、早速中に入ろうとしても入り口から先に進めません。

仕方なく、裏側に近い「釣具のポイント」前から進入して「点灯式」のカウントダウンが始まりました。

長崎市の観光協会やら実行委員会やらの面々の並んだメインオブジェの前でボタンを押した瞬間でした。

ランタン点灯式

賑やかに爆竹が鳴らされて、いよいよランタンフェスティバル2009が開幕しました。
今年のメインオブジェは「金牛(きんぎゅう)」

中国の「高い目標を目指して力を出しきって進めば、天と地だってひっくり返すことができる。」という諺。昔の中国には、科挙という高級官僚登用試験があり、厳しい競争を勝ち抜いて合格すると、地位、名声、権力を得てそれを元に大きな富を築くことができたそうです。そのことに由来して激流を登っている鯉(登龍門)と状元及第(科挙の最終試験に筆頭合格)を成した貴士が富の牛(金牛)に乗っている様子の吉祥図(とてもおめでたい構図)になっています。長崎ランタンフェスティバル公式HPより記事引用

夜のオブジェでは詳細が分かりにくいので昼間撮った写真を掲載してみます。
ランタン2009メイン2
ランタンフェスティバル点灯式の後のイベントは、「中国獅子舞」や「中国雑技」など華やかな出し物で賑わっていました。

31日の土曜日は「皇帝パレード」も開催されるようですので、是非出かけて見てください。

長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2009のおすすめスポット

ランフェス館内町

こんにちはー!
長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイド」管理人の「じげもん」です。
長崎の気になる観光地と長崎の話題をお伝えしています。

いよいよ2009年の長崎ランタンフェスティバルが1月26日に開幕します。
毎年この季節になると、長崎市内は赤いランタンに照らされて、華やかに、そして荘厳に中国の旧正月のお祭りである春節をお祝いします。

そのランタンフェスティバルのおすすめのスポットは、「唐人屋敷跡」です。長崎市の観光課が主催している「長崎さるく」の限定企画として、今年は「ランタンさるく」という企画を売り出しています。

この「ランタンさるく」とは、ボランティアガイドの説明付きでランタンフェスティバルのゆかりの場所を案内します。(有料)

その中の一つに「「紅の新地から灯ゆれる唐人屋敷へ」というコースがありますが、ランタンフェスティバルのメイン会場である湊公園のすぐそばの唐人屋敷跡の中を歩きます。

この唐人屋敷跡のある館内町の通りは、わずか4mほどの狭い道幅の場所に道沿いにランタンを灯している情景がとても幻想的です。

そして、「ロウソク祈願四堂巡り」という、「土神堂」「天后堂」「観音堂」「福建会館」の四堂にロウソクを灯して祈ると願いが叶ういわれがあるイベントが企画されています。(参加料500円)

ほのかに光る赤いロウソクの光もたくさん集まると壮観です。
華やかなオブジェも良いですが、こう言う静かな場所ランタンフェスティバルの見所でもありますね。

尚、ランタンフェスティバル2009の点灯式は1月26日17:30〜18:00です。

長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2009

ランタンフェスティバル湊公園

長崎ランタンフェスティバル2009が、いよいよ1月26日開幕2月9日まで開催されます。またランタンの点灯式は、26日の17:30〜18:00までで、各会場では、中国雑技や中国獅子舞、龍(じゃ)踊りなどのイベントが点灯式後に開催されます。

長崎市内では、ランタンの飾りつけや会場の設営が着々と進んでいます。ランタンやオブジェを集中的に展示している会場は、メイン会場の「湊公園」の他、「中央公園」「中島川通り」など例年通りです。

毎年この季節になると長崎の街並みが賑やかになり、寒い街をほんわかと暖かくしてくれるような感じになってきて良いですね。

ランタンの消灯時間は22時です。主催者の発行しているパンフレットには消灯時間の記載がないので一晩中点灯しているものと勘違いされていて、22時を過ぎて一斉に消灯された時に文句を言っていた人が去年いましたが、観光で長崎に来られている人は特に注意が必要ですね?

長崎の人は、翌日も見られますが、旅行者にとっては、二度と無いシャッターチャンスを逃す事になってしまいます。


この時期、長崎市内の宿泊施設で週末に予約が取れる所は会場からかなり遠い場所にあるか、交通の便が悪い場所にあるかでしょう。

でも、不思議な事に、「長崎温泉やすらぎ伊王島」は、長崎港から高速船で20分かかる場所にある離島ですが、ここもランタンの時期の週末は満室になっています。

大波止のターミナルは新地の湊公園会場からも近いし、「船で渡ってお風呂は温泉」と言うのが、旅行気分を味わえる魅力なのでしょうか?

週末は満室ですが、平日はまだまだ空室があるようですので、いつもとちょっと違った旅行を味わってみてはいかがでしょうか?
長崎温泉 やすらぎ伊王島

尚、ランタンフェスティバル期間中の駐車場については、去年の記事に書いていますので、そちらで確認してください。
>>ランタン期間中の駐車場

長崎ランタンフェスティバル

YouTube長崎ランタンフェスティバル



長崎の街の中心部やブログ上では長崎ランタンフェスティバルの話題で花盛りですが、YouTubeで、動画を探してみたらあまり無いですね。

上の動画は去年の長崎ランタンフェスティバルで、中国雑技団の様子を浜の町の観光通りで録っている模様です。

そして、下の動画は、中島川の眼鏡橋に掛かる黄色いランタンの様子を近くに住む長崎の方が録った今年のランタンフェスティバルのようすです。



長崎に来られていない方にとっては分かりにくいかも知れませんが、少しは雰囲気が伝わるでしょうか?

でも、この黄色にランタンは下から見た方がかなり迫力ありますね!

rantan16.JPG

2月12日追記です。
その後地元の新聞社の長崎新聞に動画をアップしているのを気づきましたので、リンクしますね。
2月7日の点灯式の模様や、市内の様子、関係する唐寺の様子などが、分かりやすく紹介されています。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kankou/douga/15/2008/index.html

長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2008開幕!

ランタンフェスティバル2008
長崎ランタンフェスティバルが開幕しました。
今年は、2月7日〜2月21日までの15日間の予定です。

ここは、メイン会場のみなと公園ですが、メインオブジェは、例年どおり干支にちなんだもので、「老鼠娶親(ラオ・スー・チー・チィン)」。

中国では正月3日にネズミが嫁にいくといわれているそうで、それをモチーフにしたもので、高さは約8メートルもあるそうです。

ランタン湊公園

私が行った時は消灯間際でしたが、今年も観光客や長崎の人たちが港公園にたくさん集まっていました。

ランタン鶏魚肉

会場の中に祀られている祭壇には中国のお祭りには欠かせない豚の頭がずらりと並んですごい迫力です。
良く見ると豚の額に切り込みを入れて尻尾が差し込んであります。
訳は分かりませんが、説明の看板には「鶏魚肉(チーユイロー)」と書いてありました。これは、一年中お金に困らないよう、一年が幸せでありますようにという意味が込められているそうです。

それにしてもすごい迫力ですよ!
あまりにも強烈なので、サムネイルにしていますので、画像をクリックすると大きな画像が見られますよ。
ランタン港公園

長崎ランタンフェスティバルは、昼間のイベントも色々やっていますが、やっぱりメインは夜のランタンですよね。
ただし、22時で消灯ですのでなるべく早い時間帯であちこち回る事をオススメします。

ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル

2008年長崎ランタンフェスティバルの準備着々!

ランタン眼鏡橋
2008年の長崎ランタンフェスティバルを3日後に控えた会場や市内の状況を見に行きました。

ここは、中島川の川沿いにある眼鏡橋会場ですが、ほとんどが完成していました。黄色のランタンも例年通り花盛りでした。

rantan200807.JPG

こちらは、浜の町観光通りですが、こちらもランタンとオブジェの準備は済んでいました。
ランタン湊公園

こちらはランタンのメイン会場の湊公園ですが、この写真を撮ったのが2日前ですから、もうかなり進んでいるでしょう。
この会場はいつもオブジェの数が多いので、ぎりぎりまでかかって完成させてきますので、心配はないと思いますが、この時点ではまだメインのオブジェはありません。
ランタン湊公園

もう一つの会場の中央公園にも言ってみましたが、こちらは周りは全て済んで、床面に人工芝を張り詰める作業をしていました。

ランタン中央公園

ざっとでしたが、着々とランタンフェスティバルの準備が進んでいる様子が伝わったかと思いますが、長崎の街はランタン一色です。(中心部だけですけど・・・)

後は、急に寒くなったり、雨が降る日があったりで、天候がイマイチ良くないのが気になりますが、7日以降は良い天気になると良いですね。

長崎ランタンフェスティバル

ランタンフェスティバルの駐車場について

2月7日から長崎ランタンフェスティバルが始まろうとしていますが、毎年この時期は、県外より沢山の観光客で賑わう長崎市内です。

宿泊施設は土日を中心に、ほとんどのホテルや旅館などが満室状態で、今からの予約は無理でしょう。

一方、近県の方は、自家用車で長崎入りしてくる方も多いでしょうが、長崎の市内の駐車場はこの時期満車が多くて、せっかく冬の一大イベントを見に来ても反則切符を切られては嫌ですよね。

そこで、今回は、ランタンフェスティバル期間中の長崎市内の道路状況と、駐車場の利用案内を書いてみました。

まず、ランタンフェスティバル期間中の道路状況ですが、イベントは昼間のメイン会場である湊(みなと)公園を中心にかなり混みます。

しかし、それ以外の場所(例えば浦上方面など)では、ほとんど感じません。夜は新地以外では混む事もありません。

この時期の新地・浜の町周辺の駐車場はほとんど無理ですね。

中心部の駐車場を避けた方が賢明です。
長崎市内中心部の駐車場情報をネットで配信しているサイトがありますので、そちらを利用するのもいいでしょう。

長崎中央地区商店街連合会加盟駐車場の基本情報を提供しています。
とむ〜で.com>>
※とむ〜でとは、長崎弁で「停めよう」と言う意味で、「ここに停む〜で」と言うような使い方をします。

※中心部から少し離れた場所で路面電車を利用して中心部へ来る場合。
こちらは、一日駐車して500円と格安なので、便利です。

長崎市平和公園駐車場(市営駐車場)
長崎市平和公園駐車場

※新地の会場からは少し離れていますが、グラバー園の真下にあるので、昼間の観光と夜は、孔子廟などのランタンが見られます。

長崎市松が枝町駐車場
長崎市松が枝町4番22号(TEL095-823-3434)
長崎市営松ヶ枝駐車場

※こちらは、中島川の眼鏡橋のそばにある駐車場ですので、この付近を見るのには便利です。
ただし、地下駐車場になっている事と営業時間が21:00までと短いのが難点。

長崎市民会館地下駐車場
長崎市魚の町5番1号(TEL095-825-1400)
長崎市民会館駐車場

上の駐車場は、全て市が運営する公営の駐車場ですが、場所によって料金・営業時間が違いますので問い合わせをしてみてください。

長崎ランタンフェスティバル

2008長崎ランタンフェスティバル準備始まる!

ランタンフェスティバル

ランタンフェスティバル2008の準備が始まりました。

メイン会場のみなと公園では、来月の2月7日から始まるフェスティバルの会場の設営が始まりました。

カメラを持っていなかったため、携帯での撮影になって分かりにくいですが、雰囲気だけは分かると思います。

rantan2-3.JPG

写真は去年紹介したものですが、いよいよ長崎の冬の風物詩が開幕します。
毎年この時期になると街が賑やかになって嬉しくなりますね!

開催日時は、平成20年2月7日(木)〜21日(木)
詳しくはオフィシャルサイト>>にて


長崎ランタンフェスティバル

ランタンフェスティバルも後2日

rantankannai2.JPG 唐人屋敷内
賑やかなランタンフェスティバルのメイン会場の「湊公園」を真っ直ぐ登りあがった所にある唐人屋敷内の道路です。
ここは「湊公園」とは違った雰囲気でランタンフェスティバルを演出しています。

rantankanai2.JPG 館内町界隈
狭い通りの両サイドにランタンを灯して町全体が明るく照らし出されて、独特な雰囲気を醸し出しています。

fukurokuzyu.JPG 福祿寿
この唐人屋敷会場にあるのが、この3体のオブジェ「福祿寿」
福・・・幸福を呼ぶ福の神。祿・・・幸福と棒祿を呼ぶ天神。寿・・・幸福と長寿を呼ぶ天神。

rantankannandou.JPG 観音寺
人ごみに疲れた気分を癒したいなら、人影もまばらなこの地域での散策がオススメです。ランタンフェスティバルの違った味わい方が出来るかも・・・。

長崎ランタンフェスティバル

ランタンフェスティバル開幕

いよいよ「2007長崎ランタンフェスティバル」が開幕しました。

中島川公園会場

元々長崎在住の華僑の人たちが旧正月を祝うために始めたお祭りも今では長崎を挙げての冬の一大イベントになりました。平成6年から長崎市や商工会議所などが加わって大々的に「長崎ランタンフェスティバル」として今年で13年目。

夜空に浮く鯉

中国の正月は春節(旧暦の1月1日)から元宵節(旧暦の1月15日)までで、この期間に合わせて開催される「ランタンフェスティバル」の会期は毎年違っていて、今年は2月18日から3月4日まで開催されます。

春聯
春聯とは、中国で、正月を祝うめでたい詩文を書いた赤い色の紙の事で、門の両側や入り口の戸などに貼り付けます。
竹報平安は、「昔、竹を焼いて破裂させ遠くの人に無事を知らせた」とか、「爆竹や花火を鳴らして神様を呼ぶ」とか、おめでたい言葉のようです。
真ん中のさかさまになった福の文字は「倒福」と「到福」の音が同じなので福が来ると言う意味。

金鶏報暁

眼鏡橋の黄色いランタン

ここ中島川公園会場では、眼鏡橋周辺に黄色のランタンが花盛りで、川面に映る黄色いランタンは幻想的です。
賑やかな湊公園会場とは違い、しっとりとした趣があり、川端を散策しながらデートするカップルにお勧めです。

ランタンは22時になると非情にも自動で消灯してしまうので、時間ぎりぎりに会場に到着した時は、一通り回ってオブジェなどを見た後、ゆっくりと散策してください。

長崎ランタンフェスティバル

ランタンフェスティバル前夜祭!?

rantan2-5.JPG
ランタンフェスティバル前夜祭ではありません。
フェスタを明後日に控えて最後の入念なチェックを行っていました。18日の点灯式には、沢山の観光客でごった返すメインイベント会場ですが、2日早い点灯式の準備の様子をお伝えします。

rantan2-6.JPG 会場メインオブジェ「諸(猪)事如意」
会場は、作業のクレーン車が上空で作業をしていましたが、湊公園には沢山の人が作業の合間に記念写真を撮っていました。


rantan2-2.JPG 会場奥の動物たち

長崎地方の18日の天気は午前中が50%の降水確率ですが、夜は0%なので多分大丈夫でしょう。晴れ渡った夜空に鮮やかなランタンの明かりを見たいものですね。

長崎ランタンフェスティバル

ランタンフェスティバルの準備着々

nakasima2.JPG 中島川メインオブジェ
18日の「長崎ランタンフェスティバル」の開幕まで、一週間を切った長崎市内です。殆どの飾り付けも終わり、着々と準備が進んで、最終チェックの段階に入っています。

soufuku.JPG 崇福寺前

hamanomati0212.jpg 浜の町アーケード入り口

nakasima3.JPG 中島川周辺

rantan.jpg 眼鏡橋
眼鏡橋周辺は黄色のランタンが花盛りで、昼間でも観光客の目を楽しませてくれています。このランタンに灯がともるのが待ち遠しいですね。

長崎ランタンフェスティバル

ランタンフェスティバルの準備進む!

2月18日から始まるランタンフェスティバルの準備が着々と進められています。

rantan10.JPG 湊公園(2/7)
ランタンフェスティバルのメインイベント会場の長崎湊公園です。

rantan6.JPG
開幕まで2週間を切った長崎では町のあちらこちらに赤いランタンが吊るされて、ランタンフェスティバルの一色になって、いよいよ気分が盛り上がって来ました。

rantan2.JPG
続々と運び込まれ、組み立てられるオブジェ達。

rantan7.JPG
公園の周りをやぐらを作って囲み、会場作りは進んでいます。

rantan13.JPG 孫悟空と作業する人

rantan11.JPG 湊公園裏入り口

長崎市内の新地を中心にあちこちの通りにはランタンフェスティバルの飾り付けが始まりました。

rantan14.JPG 中央橋付近

rantan15.JPG 長崎県庁

新地の中華街はもちろん、長崎市内のホテル、官公庁、繁華街など、これから、長崎はランタン一色になってゆきます。

長崎ランタンフェスティバル

2007長崎ランタンフェスティバル

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長崎市は、1571年の開港以来、外国との交流によって発展してきた街です。市内には、港を見下ろす南山手の丘に数々の明治の洋館が建ち並ぶグラバー園をはじめ、東山手の洋館群、大浦天主堂、鎖国時代に海外へ開かれた唯一の窓口であった出島、そして中国との交流を偲ばせる唐人屋敷跡、眼鏡橋、崇福寺や興福寺などの唐寺、新地中華街と数多くの史跡や観光名所に恵まれています。 

このように異国情緒あふれる長崎で、中国色豊かな灯の祭典『2007長崎ランタンフェスティバル』が、2月18日(日)から3月4日(日)の15日間にわたり開催されます。
このお祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎全体のお祭りとして、冬を彩る一大風物詩となりました。

 期間中は、長崎新地中華街はもとより、浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、湊公園をはじめ各会場には、大型オブジェが所狭しと飾られます。

 湊公園に置かれるメインオブジェは、例年どおり干支。猪(中国では、猪は豚のこと)をモチーフにした「猪事如意(ツゥスールゥイー)」です。高さは約8メートルもあり、迫力満点です。中国陶器(景徳鎮)を1万個組合わせて作られた「龍と鳳凰」や「孔雀」もあります。

 また、多彩なイベントも繰り広げられ、なかでも中国伝統芸能として継承されている地元有志による『龍踊り』や本場中国の『中国雑技』などが15日間毎日披露されます。

 それに加え、清朝の時代をイメージし、豪華な中国服を身にまとった『皇帝パレード』や、江戸時代に長崎で実際に行なわれたという『媽祖行列』など、それぞれが一段と祭りの雰囲気を盛り上げ、多くの市民や観光客を楽しませてくれます。3月3日の皇帝パレードには、九州各都市のキャンペーンレディーも参列し華やかさを増します。(長崎市観光宣伝課HPより引用)

詳しいスケジュール・催し物については公式ホームページにて


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