長崎バス

長崎スマートカード

長崎スマートカードと言うICカードは、長崎バス・長崎県営バス・さいかい交通・長崎電気軌道(路面電車)・西肥バス・佐世保市営バス・島鉄バスで共通して使えるプリペイドカードです。平成14年に導入され、当時は日本初の試みだったようですね。

バスの車体にこのマークの広告がありましたが、あまりバスを利用する事がなかったので知りませんでした。

最近定期券を購入する必要があり、この存在を知りました。

最初のカードの発売額は、3000円からですが、1000円単位で積み増しする事が出来、休みが多い学生たちを中心に利用者も多く、車内で積み増ししている光景を良く見ます。

この長崎スマートカードは、JRのスイカなどと同様で他社の交通機関も使えるので便利ですね。

使い方は、車内の乗降口に設置してあるカードリーダーにカードを触れて乗り、降りるときに運転手の横にある清算用のカードリーダーに触れると、残額がある場合は清算できます。

もう過ぎてしましたが、夏休みなどは、登校日が少なく、定期券を購入するにはもったいないし、でも学校に行く機会もあるので、これなら必要な分だけ使えるから便利ですね。

また、この長崎スマートカードは、プレミアが付いていて、1000円単位の積み増しで1割がおまけ。つまり1100円分使えます。

そうなってくると、定期券の購入者が居なくなるのではと言う私の不安がありましたが、しっかり定期券もICカードになっていました。
おまけに、こちらにも積み増しが出来て、定期券とスマートカードの両方の役割が果たせます。

つまり、乗り越した時や定期券の区間以外のバスに乗るときなどは、差額分をカードで支払う事が出来るので小銭の持ち合わせが無い時など重宝しますね。

この長崎スマートカードは、2人以上の人の清算が出来ますので、複数の人たちで長崎観光をする人にも利用できますね。但し、この場合清算する間に運転手に申告して、機械を操作して貰う必要がありますので注意して下さい。

また、最近は「お財布ケータイ」にも対応しているようで、携帯の端末で清算や積み増し、残高照会などが出来るのでカードが無くても大丈夫ですね。詳しくはこちら>>長崎バス

長崎バス

長崎バス(ラッピングバス)

長崎バスの車体には様々な広告がありますが、今回は「ラッピングバス」についてご紹介します。バスの車体側面一杯に広告を貼り付けているのが「ラッピングバス」と呼ばれるものです。

ラッピングバスとは、バスを塗装するのではなく、あらかじめ印刷された特殊なフィルムをバスに貼り付けるので、どんな複雑な図柄でも大丈夫なようです。

ラッピングバス五島椿祭り号五島椿まつり号

ラッピングバス ピンクリボン号ピンクリボン号

ラッピングバス レッドキャベツ号レッドキャベツ号

ラッピングバス 壱岐スーパーゴールド号壱岐スーパーゴールド号

ラッピングバス BBIQ号BBIQ号

これも「ラッピングバス」ですが、大人しい広告になっています。

ラッピングバス 満寿美号万寿美号

車や列車などの広告の場合は今にも飛び出してきそうな立体感があり、食べ物の広告の場合は、思わず買って食べてみたくなるような躍動感がある広告ですね。

この「ラッピングバス」を確認したい場合は長崎駅前が一番!
南部の野母崎方面に運行するバスでも、北部の琴海方面に運行しているバスでも、殆ど長崎駅前を通過しますので、10分も待てば2〜3台の「ラッピングバス」に遭遇します。

ラッピングバス」をもっと詳しく知りたい方はこちら→YMG1

長崎バス

長崎バス

nagasakibus.JPG長崎バス本社

長崎バスの正式名称は「長崎自動車株式会社」です。
創立は1936年4月28日(昭和11年4月28日)
長崎市民の間では、「長バス」の愛称で親しまれている。

nagasakibus2.JPG一般路線バス

乗り合いバス事業:長崎市内一円及び西彼、長崎半島の全域に乗り合いバスを運行。民間バス事業者としては日本一の運賃の安さ(1キロ当たり21円50銭 全国平均は39円台)を誇る。

nagasakibus1.JPG一般路線バス

ラッピングバスと言う車体全体にペインティングした広告も話題の的。

また、坂の多い長崎の特性にマッチしたマイクロバスを運行しています。
市内の中心部を循環する長崎市コミュニティバス「らんらん」も運行、駐車場の少ない繁華街の市民の足として、又中心部の観光に配慮したルートで観光客にも喜ばれている。

ranran1.JPG長崎市コミュニティバスらんらん

他にホテル・旅館業、旅行業、保険代理店等、 多岐にわたって事業展開を広げている。

nagasakibus4.JPG長崎バス貸切専用


車両数 619両(乗合575両、貸切44両) 従業員数 1,104名


本社所在地
長崎市新地町3番17号 〒850-0842(新地ターミナル)
tel:095-826-1111
代表者 代表取締役社長 上田惠三

グループ企業
ホテル・旅館事業 長崎バスターミナルホテル ホテル日航ハウステンボス
国民宿舎青雲荘(雲仙) 五島カンパーナホテル
旅 行 業 長崎バス観光(貸切バス)
保険代理店 長崎バス商事
自然動植物公園 長崎バイオパーク
各種看板・サイン制作 あじさい工芸社
乗合バス事業 さいかい交通

長崎バスの時刻表は下記のHPにて調べられます。
長崎自動車公式ホームページ

長崎バス

長崎市コミュニティバス「らんらん」

長崎市コミュニティバスとは、長崎市が長崎バスに事業を委託し運行しているバスです。
レトロな感じの可愛いミニバスです。

ranran2-2.JPG洋風らんらん
ナンバーが「369(さるく)になっている。「さるく」は長崎弁で「ぶらぶら歩く事」確かに「らんらん」は浜の町を中心にさるいています。
ranran2.JPG長崎県美術館にて

ranran1.JPG中華風らんらん
ranran1-2.JPG長崎駅構内にて

運行ルートは、
長崎駅前→長崎駅前南口→五島町→元船町→出島ワーフ→新地ターミナル →浜の町→思案橋→崇福寺前→鍛冶屋町→本古川町→親和銀行前→興善町 →市役所前→桜町→長崎駅前 10〜15分間隔で循環しています。 

セールスポイントは、
どこから乗ってもどこで降りても、 大人1回100円、小人1回50円


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