長崎のスナップ

長崎版忠臣蔵の町、深堀を歩きました。

忠臣蔵は、赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした史実を再現した歌舞伎の演目で、舞台や映画などで何度も再演されて、日本中の人が知っている有名な話ですが、その基になった事件の2年前に起きた「深堀喧嘩」が赤穂浪士のお手本として今も語り継がれています。

そんな、古い歴史が沢山ある長崎市深堀町を歩いてみました。

この町は、佐賀の鍋島家の深堀領で、天領長崎の警護をしていたという由緒のある町で、歴史の足跡が沢山ある町なのですが、町の中心地が城下町特有の入り組んだ細い路地で、一方通行ということもあり、中々歩いて通ることはありません。

私も実家が近くの町にあるので、子供の頃は歩いた記憶はあるのですが、大人になってからはほとんどありませんでした。

今回時間があって、深堀5丁目から1丁目までの通りを愛犬と共にゆっくりと歩き、途中歴史に触れながら散歩をしてみました。
有海神社

有海は、深堀の最深部にある港町で、春から夏場はペーロンが盛んに行われている町です。

また、有海は漁業の町としても有名で、今でも沢山の漁船が係留されていて、街中には味醂干しなどの製造場があり、防波堤沿いを歩いていると、その匂いが風に乗って流れてきます。

深堀には七福神の一人「恵比寿様」(えびっさんとかえべっさんとか呼ばれています)の像が沢山あります。

最初に行った、有海には二つの恵比寿像を確認しました。

恵比寿1

防波堤沿いの突き当たりの浜に小さい像が岩の間に祭られてありました。
その後、元の位置に戻り、先ほどの有王神社に登って見ると、小さな祠の中にも恵比寿様が祭られていました。

恵比寿2

近くに住むというおばあさんに聞くと、「この町は昔から漁業が中心の町だから海の神を大切にしていた歴史があるので町中に恵比寿像はあるよ!」との事で、街中を歩きながら恵比寿像もスナップしてゆくことにしました。

深堀神社

深堀神社の創建は不明だが、1255年に深堀氏がこの地に赴任してきた時にはすでに建っていたそうなので、諏訪神社より歴史が古い神社だと言えます。この深堀神社の入り口に石の鳥居があり、旧幸天宮石神門という長崎市指定有形文化財で、説明板によると、現在の鳥居は二代目で寛文3(1663)年の再建されたものだが、もとは文政8(1828)年に台風で倒れたものを、天保8(1837)年に再建したと書いてあり、鳥居の足の部分に町の歴史が刻まれていて、貴重な遺跡として登録されているそうです。

深堀神社の鳥居

深堀には城下町特有の鍵型の細い路地と石塀が今でも残されていて、長崎市の文化財に指定され保存されています。

深堀の石塀

深堀藩武家屋敷跡。
深堀藩武家屋敷跡

武家屋敷跡を通過して行くと、早速恵比寿像を発見しました。

恵比寿3

鮮やかに着色された恵比寿像には、釣竿こそ持っていませんでしたが、町の真ん中に鎮座して管理されている様子が伺えました。途中で知り合った小学生の女の子たちはこの恵比寿像に「田中先生」とあだ名を付け、毎日挨拶をしているそうです。(笑)

恵比寿4

今回最後に確認した恵比寿像は、2丁目付近にあるこれも綺麗に着色されていてかなり目立つ存在でしたが、先ほどの小学生の女の子達は、この像にも「田中先生」と言って挨拶をしていました。顔はちょっと違うんですがね・・・。

後で調べてみたら、深堀には「七福七恵比須」と言って、本町を取り巻く七ヶ町にそれぞれ恵比須様あり、今でも大切に祭られているそうです。次回は後の三つも確認してみることにします。

今回、深堀版忠臣蔵の討ち入りが、313年前の明日(12月19日夜半から20日未明)起きた事件を紐解きながら、深堀町を散策してみましたが、いつの間にか道を反れてしまい、恵比寿さまの画像が中心になってしまいました。

またゆっくり散策して、深堀藩の歴史にもじっくり触れてみたいと思います。

長崎のスナップ

中秋の名月

中秋の名月は、旧暦の8月15日(15夜)の夜の月を言うそうですが、まさに真ん丸の満月で、空気も乾燥していて、きれいな月を見ることが出来ました。
中秋の名月

月見は中国から来た風習で、日本でも縄文時代から受け継がれていたそうですが、本来はその年に採れた稲や芋などをお供えして五穀豊穣を感謝したことが起源のようです。

中国では、中秋節と言って休日になっていてお祝いをするそうですが、私も大好きな「月餅」と言うお菓子を食べるのが習わしです。

しかし、最近は中秋節のかなり前からこの月餅が大量に出回り、当日には食べ飽きてしまって売れ残る可能性がある為、大安売りしているところが多いそうです。

時代とともに古いしきたりが廃れてゆくのは、日本も中国も同じようですね?

長崎のスナップ

雨上がりの長崎港

台風の影響で半端無い雨が降り続いている長崎港ですが、雨が上がった一瞬がとても綺麗だったので、思わずカメラを向けてみました。
雨上がりの長崎港

画像では中々表現が難しいですが、雨上がりの町は透明感が増して街のネオンが特に明るく感じました。
低く垂れこめた雲にその街の明かりが反射して、赤く光り、空はかすかに青いところが見えて、何とも言えない風景でした。

長崎のスナップ

長崎の夜景

世界新三大夜景とは、日本全国の夜景鑑定士3500人が2012年10月に認定した三都市(香港、モナコ、長崎)ですが、この認定を期に稲佐山への夜景見物客が急増しているようです。
長崎の夜景

長崎は長崎港を中心に、すり鉢状の地形になっているためどの位置から見ても割りと綺麗な夜景を見ることが出来ます。それは、港に映る灯りが数少ない街の灯りを倍にしてくれているお陰なのかも知れませんね。

写真は、2年前に撮影したものですが、今日パソコンの中の画像を整理していて見つけました。

稲佐山の夜景とはかなり違いますが奥行きがあって、また違う長崎が感じられるのでは無いでしょうか?

世界新三大夜景の稲佐山には、週末に車で行くと頂上の駐車場に停められない可能性があるので、22時まで営業しているロープウェイが見晴らしも良く便利です。

営業時間:9:00〜22:00 料金:大人片道700円 往復1200円 所要時間:5分 15分〜20分間隔で運行
お問合せは、長崎ロープウェイ・淵神社駅
      TEL:095-861-3640



長崎のスナップ

「フェリー万葉」撮影顚末記その2

前回の投稿からかなり時間が経ちましたが、久しぶりに記事を書いています。

当日は、目まぐるしい2日間だったので、疲れてしまい途中で止めてしまいましたが、
その後どうなったのか気になる方もいたようですが、そのあとの様子を一応書いておきます。

その日の夕方に長崎港を出発する「フェリー万葉」の上からのショットは無事に撮ることが出来ました。

その時の写真が、これです!

フェリー万葉上からの画像

やっとの思いで撮った写真ですが、その後しばらく橋の上で待っていると「びっぐあーす」が上五島に向けて出発している様子なので、ついでにこの船も撮る事にして待っていました。

びっぐあーす

待つこと5分程、「びっぐあーす」が橋に向かってやってくるのを見ていて気づいたことがありました。遠く水辺の森公園になにやら黒い物体が停泊しているではないですか。

日が長くなったと言っても5月の初めの夕方5時30分過ぎは少し薄暗くなってきていて、遠くに見える黒い物体が何なのかまでは視認することが出来ません。

公園に着いて、やっとその物体が何なのか確認することが出来ました。

ふゆしお

それは、海上自衛隊の練習潜水艦「ふゆしお」でした。

こブログを書き出してから初めて見る潜水艦ですが、さすがに異様な雰囲気で、
次の日の日曜日に一般公開するようで、その準備で、乗務員は忙しそうでした。

結局、この一連の写真撮影の顛末は初期のフェリーから始まり、高速船「ビッグアース」、この途中に見た帆船「観光丸」の長崎港入港、最後は練習艦とはいえ潜水艦まで撮る事が出来、船好きの私にとっては、かなり充実した一日となってしまいました。

長崎のスナップ

「フェリー万葉」撮影顚末記

こんばんは!
「長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイド」管理人の「じげもん」です。

先日、震災で被害にあった地域にお住まいの方から、九州商船の新型カーフェリー「万葉」の写真を撮って欲しいと言うお願い事があり、私自身もホームページに掲載する必要性があったので、女神大橋に出掛けました。

フェリー万葉

自宅の窓を開けると何時でも見れる「万葉」の姿ですが、この日は上からのショットが欲しかったのでカーフェリーの時刻表を片手に愛犬の散歩がてらに行くことにしました。

九州商船の福江行きカーフェリーは、先日引退したフェリー福江に代わって「万葉」「長崎」の2隻体制の一日3便で運行しています。

5月6日朝8:00出港のフェリーは「万葉」ではなく、フェリー「長崎」でした。

「万葉」は、7:40に福江を出発、11:25に長崎に到着する予定でした。
この時間帯は、用事があり、行くことが出来ないので12:10に出発する便を撮ることにしました。

午前中に用事を済ませ、「万葉」の乗船写真を撮りたくて大波止のターミナルに行き、バウバイザーと呼ばれる跳ね上げ式で船首が上がる新しい仕様の乗船方法の様子を撮り、出港を待たずに自家用車に乗り込み、女神大橋へ向かいました。

フェリー万葉

大波止から女神大橋までは約5分程の距離にあり、「万葉」が大橋の下を通過するまでには十分間に合うだろうと考え、大急ぎで愛車を走らせました。

途中、渋滞に合い、女神大橋に着いたのが12:15、ココまではまだ予定のうちだったのですが、誤算は駐車場から橋の中心までの距離。急いで歩いても10分掛かるのを考えていませんでした。

DSC09640_394.jpg

車を停め、カメラ片手に大急ぎで大橋に向かっている私の前を橋を通過した「万葉」の姿が⇒⇒⇒⇒。

昼に長崎を出た船は16:40に福江を出て、長崎に着くのは夜の20:00前、暗くて撮れないのでこの日は諦めました。

次の日も公休だったので、この日は愛犬の散歩を兼ねて早朝から向かうつもりでいたら、またしても家から出発が遅れ、この便は諦め、福江から帰ってくる便に的を絞ることに決めました。

朝から出発したフェリーは福江に11:20に着き、11:50に長崎に向かいます。
長崎には、16:05に着く予定ですので、この一点に集中しなければ次の公休まで待たないといけません。

何度も失敗を重ね、今度は万全を期す為に15:30には女神大橋にいる事にして、自宅を15:00に出発、途中買い物をしても15:15には大橋の駐車場に着きました。

駐車場に車を停め、橋の中央部分に着いたのが15:30、「万葉」の到着まで30分以上ありますが、前日の失敗を考えたらこれぐらいの時間の余裕が無いといけないようです。

強い風が吹く橋の上での30分はちょっと辛かったですが、いよいよ「万葉」が到着する時間になって、高鉾島の影から「万葉」が船体を現した時には何だか興奮を覚えました。

遂に2日間に渡る写真撮影会が終了するかと思ったら、安堵感と達成感がふつふつと沸いてくる気分でした。


何処の港も同じですが、海の交通は右側通行が原則、当然女神大橋の下を通行する場合も外から来る時は中央より右、出る船は左なので、外から帰って来る「万葉」も右側から入ってくるものと思い、中央より右舷側にポジションを決め待っていると、何と中央よりに向かっているではないですか?

対向船がいない場合は、水深が深い中央を航行するのが船乗りの常識みたいで、10mほどの距離をカメラの構図を考えながら移動し、真正面に来た時にはすでに橋の下を通過する寸前で、写真を撮ったものの、納得がゆくタイミングではなく、又しても出てゆく船を写すことにしました。

この日の万葉の最終便が、16:50なのでこの時間まで、女神大橋を離れられなくなりました。

かなり長い記事になりましたので、続きは又次回お話します。

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四つ葉と五つ葉のクローバー

こんばんは、
先日書こうとしていた記事のタイトルが同じ長崎の「やまとたける」さんのブログと被った為、お蔵入りになる予定でしたが、コメントを残して頂き再度投稿することにしました。

四つ葉のクローバー

庭に白詰め草が繁殖し、除草しようとしてふと見ると「四葉のクローバー」・・・。

私は、年に何度も四つ葉のクローバーを見つける「名人」です。

この写真のど真ん中にある四つ葉のクローバーはすぐ分かると思いますが、画像の中にもう一枚あるのが分かりますか?

答えは、同じ並びの右端に少しイビツですが、四つ葉がもう一枚ありました。
その後、周りを見渡したら五つ葉が2枚見つかり、近くにいた友人に「一生のラッキーを使い果たしたね」と言われました。

除草する場所に咲いていなかったら抜くことも無かったのですが、刈り払い機で粉々にされる運命なので抜いて保存することにしました。

四つ葉・五つ葉のクローバー

左から4・5・5・4です。
ラミネートではなく、押し花にすると良い感じなのでしょうが、うまく出来る自信も有りませんし、時間が経つとしおれてしまいますのでちょっと力技を使ってしまいました。

四つ葉・五つ葉のクローバー

透かして見ると分かり易いかも知れませんが、確かに五つ葉でしょう?
ただ、このクローバーは現在八つ葉まで発見されているそうですが、私なら、それだけ沢山葉が付いていたら逆に見落としてしまいそうです。

長崎のスナップ

緑色の桜の花/御衣黄(ぎょいこう)

緑の桜/御衣黄

4月も中旬だと言うのに真冬の天気でここ数日寒い日が続いていますが、皆さん風邪など引いていませんか?

長崎は桜もそろそろ終わろうかとしていますが、「お花見も寒くてやっていないよー!」って言う人もいるんではないでしょうか?

先日、久しぶりに浦上周辺に用があり、永井隆博士の如己堂の前を取り掛かった時に緑色の桜の花を見かけ、つい足を止めてしまいました。

写真がその画像ですが、桜の名前は「御衣黄(ぎょいこう)」と言うそうです。

どこが花びらでどこが葉っぱか良く分かりませんが、こんな珍しい桜があるんですね?

この御衣黄は、永井博士の出身地の島根県三刀屋町から贈られた物だそうで、如己堂の表玄関に植えられてありました。

花自体が緑なので、気づかずに通りすぎてしまう人が多いのではないでしょうか?

画像は3月末のものなので、まだ咲いているかは疑問ですが、興味がある方は、是非見に行ってみて下さい。

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松ヶ枝公園クリスマスイルミネーション2008

松ヶ枝公園クリスマスイルミネーション

今年も松が枝町の「松ヶ枝公園」のクリスマスイルミネーション」が街行く人の目を楽しませてくれています。

このイルミネーションは、地域の青年会が幼稚園、保育園の児童の為に毎年飾りつけている物ですが、年々パワーアップしているように感じます。
全体像はこちら>>

メインツリーの大銀杏の木もいつもは黄色い電飾でしたが、今年はカラーのイルミになっていてとても綺麗でした。

この日も、数人の子供づれの家族が自家用車で来ていましたが、小さな子供さんにはキット記憶に残る光景では無いでしょうか?

この「松ヶ枝公園クリスマスイルミネーション」はクリスマスの25日まで、毎日24時まで点灯されていますのでお近くの方以外でもちょっと足を伸ばしてご覧になる事をお勧めします。

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台風一過「燃えるような夕焼け」

長崎の夕焼け20080918

台風13号が日本中を荒らしまわっていますが、幸い長崎は大きな被害も無く殆ど影響がありませんでした。

台風13号が過ぎた夕方の夕焼けは格別綺麗な景色だったので、ついつい見とれてしまいました。

この写真を撮ったあと、編集をしていたら、去年の同時期(9月16日)にも似たような写真をUPしていました。去年の写真>>

去年の写真との違いは、今年の写真は穏やかですね。

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長崎鉄平石

長崎鉄平石

長崎の繁華街「浜の町」を抜け、思案橋を少し過ぎた当たりから、国道324号線と平行して、「旧茂木街道」が始まる。通称「小島旧道」と呼ばれる一方通行の狭い道路ですが、この旧道を登って出口の弥生町に近づいてくると右手に見えてくる幾何学模様の石垣の紹介です。

鉄平石

タクシーで、この道を通るたびに気になっていましたが、最近やっとこの石垣の事が分かりました。

今から500万年程前に出来た火山岩の一種で、「長崎鉄平石」というそうです。この鉄平石は輝石安山岩という溶岩の一種で、マグマが急激に冷却凝固して出来た板状節理(板のように薄い規則正しい割れ目のこと)がよく発達している石のことだそうです。

「長崎鉄平石」

しかし、昔の人の忍耐力には関心しますね?
かなりの数の板を積み上げて造った石垣ですが、ほとんど昔のまま保存されているようです。地球の歴史的には古いものですが、文化財としては指定されていないようなので、是非保護をして貰いたいと思います。

旧茂木街道

参考にさせて頂いた、「山田環境設計室・長崎」様のHPです。
http://www2.ocn.ne.jp/~tkankyo/50.html

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長崎が燃えている!

nagasaki2.JPG

ような、長崎の夕景です。

しばし見とれてしまいました!

朝夕はすっかり涼しくなりましたが、まだまだ日中の温度は30度を超えています。でも、日一日と秋の気配が感じられますね?

長崎のスナップ

長崎の夜景

yakei0605.JPG

いい長崎の夜景が撮れたのでUPします。

夕暮れ時の稲佐山とふもとの夜景です。
6月5日時間は19:49、肉眼では暗かったのですが、わずかに夕日が残っていました。

この時間帯の景色は、刻々と表情が変って行くのでワクワクします。

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女の都団地行きバス!?

menoto22.JPG女の都団地行きバス

女の都団地行き???」長崎を訪れた人が気になる行き先表示のバスを見かけ、必ず尋ねます。「おんなのみやこ?」「女だけの団地?」

menotoguti.jpg女の都入り口

この「西浦上トンネル」を抜けると、そこに「女の都団地」があります。

これは「めのと」と読みます。
長崎バイパスを浦上方面に出てきた最初の信号機を右折した所から山手に登りあがった場所に広がる閑静な住宅地「女の都団地」の入り口です。

女の都は、大昔、源氏との戦いに敗れた平家の一族が、お姫様と共に逃げて来て住みついたので、女の都の名前が付いたとの言い伝えが有ります。しかし、こう言った逸話は「平家の落人伝説」として日本の各地に有りますので定かではありません。

長崎バスと長崎県営バスが乗り入れ、共同でバス停を置いています。
興味がある方は是非行って見てください。

本当に住宅地だけですから・・・。

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長崎ちゃんぽんリンガーハット

ringarhat.JPGリンガーハット1号店

長崎ちゃんぽんリンガーハット「1号店」です。長崎市宿町

長崎ちゃんぽんリンガーハットは、1974年(昭和49年)8月にオープンして、2006年で32年の歴史の長崎では老舗の外食産業です。オープン当時は「長崎ちゃんめん」と言う名前でしたが、1979年に関東進出を契機に商品名を「長崎ちゃんぽん」に改め、現在全国に500以上の店舗展開をしている地場企業です。(現在は福岡に本社を移転)

オープン当時は長崎市内に数点あった店のそれぞれの味が微妙に違っていました。理由は、直営の店とフランチャイズの店があり、材料の配分が料理を作る人によって多少違っていた為です。(現在は計りで計っているようですが・・・。)しかし今でも地域によっては味が違います。長崎と福岡とでは料理人の「舌」の感覚、食べに来る人の好みの問題もあって、微妙に違いますね。(長崎人にとっては長崎の方が数段うまいと思います。)

tyanpon.JPG

皿うどんも美味しいですね!!
リンガーハットの冷凍長崎ちゃんぽん・冷凍長崎皿うどんセット 2食+2食 1,600円(税込)

長崎のスナップ

水辺の森公園

mizubenomori2.JPG 水辺の森公園

長崎港に面する「長崎水辺の森公園」(約6.5ha)の、園内には、思い思いの活動を表現することができる場として、広い「芝生広場」をはじめ、野外劇場として、「月の舞台」や「森の劇場」などのステージがあります。又園内には運河が通っていて河畔の周りを散策出来るようになっていて、ウォーキングや憩いの場としても市民の利用度は高い。

resutoran.JPG 水辺の森公園レストラン

運河に浮かぶ花の小島の"水辺の森公園レストラン"では水と緑に囲まれた環境の中で食事をすることができる。船上レストランのようですね?

DSCF1859.JPG 稲佐地区

水辺の森公園は、長崎港に面していますので、港越しの町並みを望むことが出来ます。写真右手の背の高いビルは歌手の「福山雅治」が購入したと言われているマンション。

bi-nas.JPG ビーナスウィング

長崎港口には「女神大橋」も正面に望めます。


水辺の森公園レストラン Tel 095-811-6222
住所 長崎市常盤町1-15 営業時間 11:00〜23:00
店休日 年中無休

長崎水辺の森公園

長崎のスナップ

松ヶ枝公園クリスマスイルミネーション

街を走っていて、気になる場所を見つけました。

matugae.JPG銀杏の木の大クリスマスツリーです。

観光地のグラバー園と、孔子廟のすぐ近くにある「松ヶ枝公園」のクリスマスイルミネーションです。
この公園は、毎年地域の青年会が保育園や幼稚園などの小さな子供さん達を楽しませる為に作っているものです。


matugae2.JPG思い思いのデザインがきれいですね。

地域をあげてクリスマスに夢を与えてるなんてすばらしいですね。

場所は、路面電車の大浦天主堂下電停から徒歩2分。終点石橋電停の少し手前です。電車の窓からも見えます。


製作風景はこちらのHPにて。


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