野母崎半島

樺島灯台(かばしまとうだい)

樺島は、長崎半島の南端に位置するわずか2.22kmの小さな島です。
長崎市内には、樺島町という町があるため、市に編入される時に野母崎樺島町となりました。

樺島灯台

その、野母崎樺島の灯台は、今年で85歳を迎える大型灯台で、初期の名称は「野母崎灯台」と呼ばれていたが、昭和28年に現在の名称に変更されました。

灯台の下には、資料館が併設されていて、この灯台の歴史や資料などが展示されています。

樺島の海岸

天気が良い日には、天草まで望める景色が良いロケーションで、360度のパロラマで雄大な景色が広がっている。

樺島の釣り場

眼下には小さな瀬が点在していて、瀬渡しで釣りを楽しむ釣り人が県内外から沢山訪れているようです。

樺島灯台には、狭い曲がりくねった道を登って行きますので運転には注意が必要です。

野母崎半島

八郎岳に行ってきました!

こんにちは!
「長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイド」管理人のじげもんです。

長崎市内で一番高い山「八郎岳(はちろうだけ)」に登ってきました。

愛犬クーと八郎岳

この「八郎岳」は長崎南部の人達にとっては中学時代などは鍛錬遠足では登る事があり、とても有名な山ですが、中心部より北の方に住む人達はその存在さえも知らない人も多い山でもあります。

標高589.9mの頂上からの眺めは絶景で、当日は黄砂の影響からかガスが掛かっていて視界は良くなかったですが、眼下に香焼、その先には伊王島大橋や高島なども望み、360度見渡せる広場になっています。

八郎岳の名前は「源為朝(みなもと ためとも)」の為朝伝説に由来するそうで、源為朝は、平安時代末期の武将で源為義の八男、源頼朝の父、義朝の弟で九州各地に武勇伝が残る豪傑です。

その源為朝の別名が「鎮西八郎」と云い、弓の名手でこの山の頂上から矢を放ったことから付いた名前で、その矢が落ちた場所が現在の「落矢ダム」のある地域だそうです。

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写真では近くに見えますが、実際はかなり遠くにあり、あの場所まで弓矢が届くとは思えませんが・・・

実は、この八郎岳に登ったのは30数年ぶりで当時は平山という町から結構険しい道(約2.7km)を2時間近く掛かって登った記憶がありましたが、今回は中腹まで車で行き、0.9kmの距離を愛犬の散歩がてらの軽装で登りました。

当日は佐賀の伊万里から八郎岳を目指して来たと言う壮年の夫婦と話をする機会があり、下山後は温泉に入ってから帰るそうです。

その、ご夫婦は、登山家らしく頭から足先までフル装備で、私たちが若い頃登っていた平山から2時間30分掛かって登ってきたらしくて、街着のままの私の格好を見て不思議な感じを抱いたでしょうね。

我が家の愛犬も普段はマンションに一匹での留守番が多く、近所を散歩する時もリードに繋がれて、不自由な生活を強いられていますが、この日ばかりはノーリードで思いっきり走り回れて嬉しそうでした。

私も、通り道の花や植物を観察しながら、日ごろのストレスを解消できて充実した一日でした。

野母崎半島

ソロバンドックの桜吹雪

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ソロバンドックの桜吹雪

こんにちは!
長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイド」管理人のじげもんです。

長崎の気になる観光地と長崎の話題をご紹介しています。

長崎の桜の名所で、このブログでも前に紹介した「小菅修船場(ソロバンドック)」の桜が満開で、風が強い日に遭遇し、すごい桜吹雪になっていました。

ソロバンドック上

このソロバンドックの桜の木は国道499号線の小菅バス停下にあり、車で通行する時は丁度目の高さになり、朝夕のラッシュ時には、目の保養になり、イライラを緩和してくれる存在になっています。

そのソロバンドックの桜がピークになっていて、散り始めた桜の花びらがすごい勢いで舞っていました。

道路上には、雪でも降ったろうな轍が出来ていて、咲く量が多いので散り際の凄まじさも半端ではありません。

このソロバンドックの桜の花も今週末までは持つかどうか分かりませんので、見物を考えている人は早目に行ったほうが良いですよ!1〜2台だったら駐車場もありますので・・・。

野母崎半島

岳路海水浴場

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長崎市内野母崎半島の海水浴場では、若者に人気の「脇岬海水浴場」と、遠浅で比較的なみが静かな「高浜海水浴場」が家族向けには人気ですが、この「岳路海水浴場」も、一昔前までは人気がありましたが、今はさびれてしまって桟敷さえもありません。

逆にその点が狙い目で、根強いファンがいるようです。確かに無料の駐車場やトイレも完備していますので便利です。ここはおススメですね!

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近くには磯遊びにも適したスポットもあるので泳ぐのに飽きたらこう言う所でのんびりするのも良いかも・・・。

この「岳路海水浴場」のすぐそばにもう一つ目立たない海水浴場があります。

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ここは、元々地元の人たちだけの「自宅の前の浜」って感じでしたが、いつの間にか人気が高まり、駐車場が無いため路上駐車も増えて近所からのクレームも多くなり、最近では高い防波堤まで出来て海岸が見えなくなってしまいました。

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うちも子供が小さい頃にはよくここを利用しました。桟敷やトイレが無いので長くは居れませんでしたが、逆に短時間でちょっとだけ海水に浸かりたい時には便利でした。

この二つの浜(今は海水浴場とは言えないかも)の共通点は、どちらも桟敷が無いのでビーチパラソルやターフなど日陰を作る物が必要です。

「岳路海水浴場」は無料の公衆トイレがあるので着替えは出来ますが、もう一つの浜は着替えを事前にしていって、帰りはバスタオルなど巻きつけ一目散に自宅まで帰るようにするといいでしょう。

野母崎半島

くじらが浜海水浴場

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長崎市内より野母崎半島方面へ、車で30分程走った所に蚊焼町と言う町がある。その蚊焼町の中心を通り過ぎた辺りから海側に1kmほど入った場所にある海水浴場が「くじらが浜海水浴場」(くじら浜とも呼ぶ)で、砂の色が真っ白でとてもきれいな砂浜です。

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昔は、地元の人以外は知っている人が少なく、車も入って行けなくて徒歩で山越えして行っていましたが、最近は護岸工事もされて近くの土地を買い上げた会社が桟敷をこしらえて海水浴場にしています。
8月の始めには「Reggae on the Beach」と言うレゲエのコンサートを開いて「やっほー!BAND」「TUFF SESSION」「R.D.D.M.」と言ったバンドが出演して盛り上がったようです。

野母崎半島

夫婦岩

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長崎市内より約20kmほどの場所にある長崎の「夫婦岩」は、三重県伊勢市の二見浦にある「夫婦岩」を模しているが県指定天然記念物の観光名所です。

この「夫婦岩」自体が天然記念物では無く、長崎半島南部の黒浜から以下宿(いがやど)を経て野々串に至る国道499号線沿いの、約4kmの海岸は波の侵食を受けた海食岸の険しい景観を呈して暗緑色の硬い岩石が露出しています。

この岩石は、地質学的にはかなり古く放射年代測定によると4億8千万年前という年代が示された、九州最古の代表的な岩石だそうです。だからこの付近一帯の岩石は全て天然記念物だと言えます。

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「夫婦岩」の側の砂浜は珍しいグリーンの色をしています。
記念に持ち帰る人も多いですね。

場所:長崎市野母崎町以下宿(いがやど)長崎バス以下宿バス停
無料駐車場あり

野母崎半島

女神大橋

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女神大橋(めがみおおはし)は、長崎港の港口(長崎市戸町〜木鉢町)に架かる斜張橋で、2005年12月11日に開通しました。橋の長さ1.289m(総延長1.9km)総工費約850億円(内訳/国土交通省補助事業等(県施工分)約650億円、国土交通省直轄事業約190億円、県道路公社有料事業10億円。
愛称は、公募で「ヴィーナスウィング」と決定。

夜間はライトアップされて、海上に浮かぶその美しい姿は長崎市民はもとより、観光客に憩いと安らぎを与えています。
megami21.JPGヴィーナスウィング

2010年度には高速道路の長崎自動車道と接続する予定で、市中心部を通過する事なく県外へ出発する事が出来るようになります。

女神大橋の入り口には無料の駐車場があり、橋の上を散歩やジョギングする事も出来ます。長崎の新たな観光スポットとして期待が高まっています。尚通行料金は普通車で100円、歩行者は無料となっています。

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歩道の中央には強化ガラスの「のぞき窓」が設置してあって、橋の下の様子を見ることが出来ます。

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手前側の「のぞき窓」からは、国道の横断歩道が見えています。

中央の窓からは海面が見えます。

一瞬「ビクッ!」
高い所が平気な方は覘いて見てください。


女神大橋写真集

野母崎半島

女神大橋写真集

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柳埠頭より
全長と橋の高さが良く分かります。



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鍋冠山より夕景


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夕日に照らされた橋の上の風景


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ライトアップされた女神大橋
 国分町より


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水辺の森公園より



【工事の様子】

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木鉢側の橋げたが海上クレーンにて設置される。
2002年10月18日


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両方の主塔が立った状態
2003年11月



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小ヶ倉方面より女神側主塔
2003年9月


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