5月16日のYahoo!ニュースによると、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000009-maiall-soci
幕末の志士、坂本龍馬が設立した商社「亀山社中」跡(長崎市伊良林2)を改修中の長崎市は14日、社中が活動した1865年当時の間取りが判明した、と明らかにした。龍馬らは南側の10畳間を執務室としたとみられ、玄関も現在の南側でなく北側だった。市は改修後の8月1日に「亀山社中記念館」としてオープン予定だが、調査結果を受けて設計変更を決めた。
現在、「亀山社中」は閉鎖中ですが、来年のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」の放映に向けて、所有者から無償で借り受け、改装後に亀山社中記念館として再オープンする予定だそうです。
そんな中に本来の「亀山社中」の間取りが現在の間取りと若干違っていたと報道があり、坂本龍馬を研究している人達にとっては、興味のある事柄ではないでしょうか?
私も若い頃から坂本龍馬を崇拝している人間の一人として改修された亀山社中の記念館を早く見てみたいと思いますが、今年から来年に向けて、坂本龍馬にまつわる話題で、長崎の街は盛り上がると観光の面でもプラスになりますので、こう言う話題は大歓迎ですね。





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