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出島テラスのビアガーデン

長崎港の出島ワーフにはお洒落なカフェや料理屋さんなどの飲食店が並んでいますが、2014年8月にオープンした「出島テラス」は目の前が長崎港と正面には稲佐山を一望できる最高のロケーションでビールを堪能出来ます。

出島ワーフ

出島ワーフの一階にある飲食店の場合、目の前を通っている観光客や通行人との距離が近すぎて地元の人たちは利用しにくいのですが、二階のテラスだったらそういう心配もなく夜の長崎港を眺めながらビールを楽しめます。

予算はAコース2400円、Bコース2900円とリーズナブル。
飲み放題は90分コースが1500円、120分コースが2000円追加。

期間は6月から9月末日まで。(要予約)
連絡先095−824−9293
HP⇒http://dejima-terrace.com/

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長崎の観光、一進一退か・・・

日経ネットの2月16日付けの配信によると、

長崎の経済に大きな影響を及ぼす、基幹産業の造船業と観光について、日本経済新聞の支局長が注目点を語っていたので取りあげてみました。

それによると、長崎県の主要産業である造船では、三菱重工業長崎造船所は現在、3年分の造船受注残を抱えているそうで、2007年度の造船受注高はコンテナ船などの受注増により、前年度比60億円強増の2081億円に拡大する見通しだそうですが、2008年度はこれより下回った2000億円の見通しのようです。

一方、佐世保市のSSKも数年分の受注残があるそうで、世界的な海運需要の拡大で、好調を維持する見込みだとか、しかし、中国・韓国などの追い上げも厳しく価格競争になると厳しい面が出てくるでしょうね。

また、観光面では、ハウステンボスの人気は以前高く、2007年度の入場者は2年連続で前年度を上回っているようですが、これも、国内の人気ではなくて韓国や、アジア諸国の観光客の増加が要因で、今後も続く見通しだそうです。

国内では、原油の高騰で、消費者マインドの落ち込みが心配されるようで、観光に頼るところが大きい本県の課題は、「施設やイベントの刷新が集客力向上のカギを握ることになりそうだ。」と日経ネットは結んでいます。

詳しくは>>日経ネットHPにてhttp://www.nikkei.co.jp/kyushu/akinau/08021602.html

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長崎市観光の現状

2005年度の長崎市の観光客の数は、539万人余り、5年ぶりに増加しました。
増加した要因として、2005年3月、ながさき出島道路が開通した事や、ダイヤモンド・プリンセスなどの国際観光船が、延べ28隻入港した事などが挙げられています。

2006年度も日本ではじめてのまち歩き博覧会「長崎さるく博'06」が開催されたり、2005年の暮れに長崎港の南、戸町と木鉢地区を結ぶ「女神大橋」の開通など、観光長崎を見直される明るい話題が沢山ありました。

また、「軍艦島」と呼ばれる野母崎の沖に浮かぶ「端島」も世界遺産に登録しようと言う動きも活発化してきて、今後も長崎観光が見直される事が多いようです。

長崎に生まれ育って、長崎をこよなく愛する私にとって、長崎が活気づく事は大変嬉しく、又自分も元気になるような気がします。そこで、微力ながら長崎を応援する意味と、長崎を離れて異郷で暮らす人達へ報告の意味も込めて、このサイトを立ち上げました。日々変わってゆく町並みと変わらない歴史の町並みを報告したいと思います。

ただ、長崎には良く編集されたホームページが沢山あります。通常の観光ガイド的なものは、そちらの優良なサイトに任せて、私の場合「元タクシードライバー」と言う独自の視点で長崎の観光スポットや情報などを伝えて行きたいと思います。

長崎を観光する場合、地図を片手に行ったり来たりもいいですが、タクシーの市内観光のルートは実に効率的に回れるように工夫されていますので、タクシーに乗らなくても、このルートを利用して回ってみるのも一つの方法ではないでしょうか?

まずは、市内観光のモデルコースを順番に巡る観光を試してみてください。


尚、写真等の著作権は放棄しておりませんが、未熟な技術と、足を運んで頑張って撮った写真で、使える物があったら、自由に使って構いません。
ただし、せめてリンクをしてもらえるか“「長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイド」さんより借用”の言葉だけはお願いします。


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