上の写真は、先日ひょんな事からこのブログにコメントを書き込んでくれた「奥土居美可」さんですが、佐世保出身のジャズシンガーです。
私も元々ジャズは部屋を暗くしてスイングジャズを聴くのが好きな方でしたが、ボーカルの入ったジャズはあまり気にしていなかったですね。
でも縁があって、聞く機会が出来たので、再発見する事が出来ました。
おまけに佐世保出身となると応援しない訳にも行きませんね。
プロフィールを公式サイトから引用します。
奥土居 美可
長崎県佐世保市出身。佐世保に米軍基地があった関係から、子供の頃よりエラ・フィッツジェラルド、サリナ・ジョーンズ等のジャズに触れ影響を受ける。自分もあんな心揺さぶるような歌が歌いたいという情熱で上京し、1989年フォーライフレコードよりデビューする。
1991年発売の「人間なんてラララ」は30万枚以上の大ヒット。
1995年、玉置浩二氏のレコーディングと全国ツアーに参加。
1998年には、セリーヌディオンの名プロデューサーTom Keaneプロデュースであのロックバンド「シカゴ」のボーカリスト「ジェイソン・シェフ」とデュエットアルバム「Till The End Of Time」を発売し話題を呼ぶ。
2002年には「オレンジペコ」のクリエーターURUとJAZZ&HIPHOPアルバムを発売。
2003年9月には初のジャズスタンダードアルバム「GOLD TIME」をコロンビアレコードより発売し、同年5月の銀座博品館コンサートは超満員。12月には、銀座ヤマハホールで600人クリスマスコンサートを大成功させる。来場した観衆・業界関係者から大絶賛され、一躍注目のアーティストとなる。
2005年4月。ついにニューヨークへ・・・。スティーブ・ガッド、デビット・マシューズ、ウィル・リーといったNYのビッグプレイヤーを迎えて、NEWアルバムのレコーディング行う。
同年7月、そのNEWアルバム「What a Difference」が発売される。
8月には、青年座にて初の舞台出演。9月には赤坂草月ホールでNewアルバム発売コンサート。
『Swing Journal』を始め数々のジャズ誌で活躍を絶賛される。
と言うすごい経歴の方です。
興味のある方は是非聞いてみて応援してくださいね。
オフィシャルサイトはこちら>> 試聴も出来ますよ!





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