長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイド > 野母崎半島 > 樺島灯台(かばしまとうだい)

野母崎半島

樺島灯台(かばしまとうだい)

樺島は、長崎半島の南端に位置するわずか2.22kmの小さな島です。
長崎市内には、樺島町という町があるため、市に編入される時に野母崎樺島町となりました。

樺島灯台

その、野母崎樺島の灯台は、今年で85歳を迎える大型灯台で、初期の名称は「野母崎灯台」と呼ばれていたが、昭和28年に現在の名称に変更されました。

灯台の下には、資料館が併設されていて、この灯台の歴史や資料などが展示されています。

樺島の海岸

天気が良い日には、天草まで望める景色が良いロケーションで、360度のパロラマで雄大な景色が広がっている。

樺島の釣り場

眼下には小さな瀬が点在していて、瀬渡しで釣りを楽しむ釣り人が県内外から沢山訪れているようです。

樺島灯台には、狭い曲がりくねった道を登って行きますので運転には注意が必要です。

<<松貴堂の桃カステラ | 長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイドトップへ | 長崎市内のビアガーデン・ビアホールの情報2016>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
[必須入力]
メールアドレス
URL
コメント
[必須入力]
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック



Powered by Seesaa