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長崎くんち 庭見せ2015 諏訪町の白龍

2015年の長崎くんちを前に3日夜は、演し物や衣装などをお色目する「庭見せ」あり、ちょっと出遅れしまいましたが、行ってきました。

諏訪町 青龍・白龍

今年は、私用の為時間が取れず、諏訪町の龍踊りの白龍を見る事にしてピンポイントで訪問しました。

諏訪町は元々諏訪神社があった場所で、諏訪神社の使いが「白蛇」と言うことから青龍と共に白龍が奉納されています。

また、諏訪町の龍踊り(じゃおどり)は、本家の籠町を始め、五嶋町などで奉納されていることもあり、子龍や孫龍など小さい子供たちによる龍踊りも奉納されているなどの特色もあり、見ごたえがあります。

子龍

庭見せの歴史やお披露目している展示物については、2008年の前回の出演記事で詳しく書いていますので、こちらを参照下さい。⇒http://nagasaki.kikita.net/article/107541399.html

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この記事へのコメント

  • りな
  • 2015年10月12日 21:53
  • 突然コメントをしてしまい申し訳ありませんがお尋ねしたいことがあります。私は大分の高校生なのですが、長崎の街並みや文化や歴史が大好きで長崎の観光事業に携わる仕事を将来したいと考えています。そこで長崎の観光の問題点とは何なのかを知りたくなりました。この問題が解決されればさらに長崎の観光事業は発達するのではないだろうか、と。もちろん長崎には何度か足を運んだことはあります。ですがここはやはり地元の方に聞くのが一番ではないかと思い今に至ります。長々とコメントしてしまい申し訳ありませんが、ご回答の程よろしくお願いします。
  • じげもん(管理人)
  • 2015年10月13日 00:59
  • >りな様

    コメントありがとうございます。他県の高校生の方が長崎の観光を憂慮していることに感謝します。
    長崎の観光の問題点については、県内の他の地域については詳しく無いので、長崎市に限定して述べさせて頂きます。
    長崎市の観光で問題なのが、異国情緒を売るのか、平和都市を売りにするのか「明確なコンセプトが無い」ことで歴史的建造物の周りに一般住宅が散在しているとか、近年世界遺産に登録された施設などやクルーズ客船の寄港増などにより増加した外国人の旅行者に対応出来る「外国語を話せる販売員がいない」などが大きな問題であると思います。小さな問題では、駐車場が少ない、入場料が高い、案内板が分かりにくい、観光地のお土産屋では修学旅行客をターゲットにした品揃えばかり、夜中の飲食店が歓楽街に限定されるなど、ここに書き出したらキリがないほどありますが、私の意見としては、全てに中途半端な行政の姿勢に問題があると考えます。
  • りな
  • 2015年10月17日 22:20
  • ご回答本当にありがとうございます。そのような問題があるのですね…、たくさん勉強して問題解決に少しでも貢献できるように頑張ります。本当にありがとうございます。感謝でいっぱいです。

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