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長崎 軍艦島

軍艦島

gunkanzima.jpg
正式島名:「端島」

所在地:長崎県長崎市高島町端島(2005年の市町村合併前は長崎県西彼杵郡高島町)
長崎港から南西に約19kmの海上にあり、総面積6.3ヘクタールで東西160m、南北480m、周囲1.2km、海抜47.7mの半人工島です。

軍艦島と呼ばれる由来は、島影が日本海軍の戦艦「土佐」に似ていたことから通称で呼ばれてきた。戦時中の昭和20年6月に、島を戦艦と間違えて米軍潜水艦の魚雷攻撃を受けた事は有名な話です。
この攻撃で積込桟橋で石炭積込中の白寿丸3000トンが沈没しました。
最初からこの停泊していた石炭運搬船を狙ったと言う説もあるが定かではない。

gunkanjima.JPG野母崎より遠景

明治時代初期には佐賀の鍋島氏が経営していたが、1890年(明治23年)から三菱財閥の所有となり、1974年(昭和49年)1月15日の閉山まで80年間に渡り、主に八幡製鉄所への良質炭を採掘していました。閉山の理由は、1970年代以降のエネルギー政策の影響で石炭から石油へ時代が移ったからでした。

1960年頃端島には5000人以上の人が住んでいましたが、閉山時期には、半分以下の2000人程度にまで減ってしまいました。

三菱マテリアルが島を所有していたが、2002年、高島町に無償譲渡された。廃墟化のため危険な箇所もあり、現在は上陸も禁止となっているが、島の周りを巡る「軍艦島クルーズ」で近くから島の様子を見る事が出来る。

野母崎町の海岸沿いでは、肉眼でも見る事が出来るが、水仙の花で有名な田ノ子の野母崎文化センターの展望台が一番近くに見る事が出来ます。

tanoko.JPG
野母崎文化センター展望台より
写真左手に「軍艦島」が見える。

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