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野母崎半島

八郎岳に行ってきました!

こんにちは!
「長崎観光@元タクシードライバーの長崎ガイド」管理人のじげもんです。

長崎市内で一番高い山「八郎岳(はちろうだけ)」に登ってきました。

愛犬クーと八郎岳

この「八郎岳」は長崎南部の人達にとっては中学時代などは鍛錬遠足では登る事があり、とても有名な山ですが、中心部より北の方に住む人達はその存在さえも知らない人も多い山でもあります。

標高589.9mの頂上からの眺めは絶景で、当日は黄砂の影響からかガスが掛かっていて視界は良くなかったですが、眼下に香焼、その先には伊王島大橋や高島なども望み、360度見渡せる広場になっています。

八郎岳の名前は「源為朝(みなもと ためとも)」の為朝伝説に由来するそうで、源為朝は、平安時代末期の武将で源為義の八男、源頼朝の父、義朝の弟で九州各地に武勇伝が残る豪傑です。

その源為朝の別名が「鎮西八郎」と云い、弓の名手でこの山の頂上から矢を放ったことから付いた名前で、その矢が落ちた場所が現在の「落矢ダム」のある地域だそうです。

落矢ダム.JPG

写真では近くに見えますが、実際はかなり遠くにあり、あの場所まで弓矢が届くとは思えませんが・・・

実は、この八郎岳に登ったのは30数年ぶりで当時は平山という町から結構険しい道(約2.7km)を2時間近く掛かって登った記憶がありましたが、今回は中腹まで車で行き、0.9kmの距離を愛犬の散歩がてらの軽装で登りました。

当日は佐賀の伊万里から八郎岳を目指して来たと言う壮年の夫婦と話をする機会があり、下山後は温泉に入ってから帰るそうです。

その、ご夫婦は、登山家らしく頭から足先までフル装備で、私たちが若い頃登っていた平山から2時間30分掛かって登ってきたらしくて、街着のままの私の格好を見て不思議な感じを抱いたでしょうね。

我が家の愛犬も普段はマンションに一匹での留守番が多く、近所を散歩する時もリードに繋がれて、不自由な生活を強いられていますが、この日ばかりはノーリードで思いっきり走り回れて嬉しそうでした。

私も、通り道の花や植物を観察しながら、日ごろのストレスを解消できて充実した一日でした。

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この記事へのコメント

  • 三上俊彦
  • 2011年05月01日 10:03
  • 仙台市の三上と申します。船マニアです。船の模型を製作しています。

    ご存じのように、こちら東北は、震災で報道で流れている以上に酷い状況です。3/11に震災にあい、ライフラインはすべて停止。毎日、水を汲みに行きました。電気の復旧に約2週間、水道が3週間後、そして約1っヵ月で、都市ガスがやっときてライフラインがなんとか復帰しました。しかし、毎日、余震があります。緊急地震速報が流れなければ、揺れてもたいしたことはないので、地震になれていしまいました。しかし、心身的には、まだダメージが大きく、最近、やっとぐっすり眠れるようになりました。仙台近辺でボランティアを時々していますが、津波で流されてしまった方々は、本当に気の毒です。少しでも力になれたらと思っています。


    さて、心身的にも落ち着いてきたので、先日、竣工した「万葉」を製作したいと思っています。勝手なお願いなのですが、もしできましたら九州商船の「万葉」の写真をご提供いただけないでしょうか?模型制作用です。どうかよろしくお願いいたします。
  • じげもん(管理人)
  • 2011年05月02日 00:23
  • >三上様

    こんばんは!、
    コメントありがとうございます。

    この度は大変な災害に遭い心よりお見舞い申し上げます。
    亡くなられた方々はお気の毒で、言葉をなくしてしまいますが、幸い助かった方々は頑張って復興して欲しいと願うばかりです。

    長崎も大水害や雲仙の火砕流などの災害で全国の方々から支援されて復興してきた経緯がありますので、何とかお力になればと考えています。

    さて、ご依頼の万葉の写真ですが、私の写真でよければ是非使って下さい。
    ただ、コンパクトデジカメですので画像が綺麗でなかったり、多少ピントが合っていなかったりしますが・・・。
    万葉もまだ就航したばかりで写真の種類が少ないので参考になるか分かりませんが、今後も色んな角度で撮ってみますので、少し時間をください。

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