こんにちは!
元タクシードライバーの長崎ガイド「じげもん」です。(2008年9月10日)
長崎で暮らす人で船に興味の無いにとっては関心がないかも知れませんが、観光旅行で長崎に来られた方にとってはとても気になる船ではないでしょうか?
長崎港に浮かぶ巨大な壁のような箱型の船、船体に「WALLENIUS WILHELMSEN」と大きく書かれたオレンジ色の船です。
WALLENIUS WILHELMSEN(ワレニウス ウィルヘルムセン)とは、ノルウェーの海運会社で、こういう船を沢山所有している会社です。
この船は三菱重工長崎造船所が建造した「トーレンス」という自動車運搬船と同型の専用船で10隻受注したうちの7番目の船で「TOMAR」と言う船名です。
積載車両数が6,500台、総トン数 61,400トン、長さが199.99m、幅32.26m。(トーレンスのデータより)
長さが200mを越える場合は巨大船と言って、法律などで進路警戒船や側方警戒船などの配備が必要などの規制があるそうです。
すぐ隣のドックでは、8番船の船が建造中です。
しかし、この船は普通の船のように優雅に外洋を航行する姿をイメージできませんね?「いかに沢山の車を積載できるか」と言う機能的な部分だけを追及した船のようですね。
下の写真は、先日香焼工場から出航した日本郵船の自動車運搬船の様子です。
参考にして頂いたブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/psalm146_150/folder/1566454.html



こんにちは!
長崎生まれの「じげもん船」こちらでも活躍しています。
コメントありがとうございます。
とても参考になったブログで、感心しました。
また、お世話になる機会があると思いますのでよろしくお願いします。