長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2012が開幕しました!

2012年の長崎ランタンフェスティバルが開幕しました。

今年のランタンフェスティバルの点灯式には間に合いませんでしたが、例年通り新地の湊公園のランタンフェスティバルに行ってきました。

長崎ランタンフェスティバル メインオブジェ

今年は15,000個のランタンが長崎の夜を照らしています。
中華街にはいつも人が多いので行かないのですが、今年初めて銅座川に掛けられたピンクのランタンを見物する為に人ごみの中を銅座目指して歩きました。

ランフェス中華街

今年はいつもより人が多いようで、銅座川の上に今年出来た広場には沢山の人で溢れていました。
そんな中で、今年からここに飾られるようになったピンクのランタンは思ったより良い感じで、新地の中華街にマッチしていました。

銅座川のピンクのランタン

再び新地の湊公園に戻るとイベント会場では長崎のおくんちの出し物で有名な「龍踊り(じゃおどり)」が演技を披露する寸前でしたので、しばらく見物して動画を撮りました。
YouTubeにUPしましたので雰囲気を味わって下さい。

長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル2012のメインオブジェ

長崎ランタンフェスティバル2012が1月23日(月)から2月6日(月)まで開催されますが、湊公園のメインオブジェは、今年の干支の龍「祥龍戯珠」がテーマとなっています。

湊公園メインオブジェ
この龍のオブジェは、中国でもめでたい動物の筆頭である龍が珠と戯れるデザインで、平安な世への希み、喜び、めでたさを表現しているそうです。

ランタンフェスティバルメインオブジェ

2012年の長崎ランタンフェスティバルの開幕まであと2日と迫り、長崎市内は会場周辺や官公庁、ホテル、大型の商業施設など祭りの準備は着々と整っています。

今年は、新地の中華街の横の川沿いが整備され、こちらにもランタンが飾られていますが、こちらのランタンは「ピンクのランタン」で、中島川の「黄色のランタン」同様川を隔ててびっしりと吊るされたランタンは圧巻です。

ピンクのランタン

長崎の人から「どうせなら土曜日から始まって、日曜日で終わる日程にすると観光客も便利なのに・・・」と言われたことがありますが、長崎ランタンフェスティバルは、年々規模も大きくなって観光客も増えてきてますが、趣旨は中国の春節(正月)を祝う祝日なのです。

旧正月(旧1月1日)から小正月(旧1月15日)までの元宵節がこの祭りの起源ですので、その風習を踏襲しています。長崎は昔から中国文化が色濃い町ですので官民一体で祭りを盛り上げ、地域の活性化を期待したいですね。

長崎の電車

東北長崎きずな電車プロジェクト

長崎には震災にあった東北の仙台市から来た電車が今も現役で走っています。

仙台市は1976(昭和51)年に路面電車を廃止、長崎のチンチン電車で有名な長崎電気軌道が、仙台市交通局から譲り受けた1050形電車の車両に一般から募集する2種類のメッセージを掲載する「東北長崎きずな電車プロジェクト」が、長崎で活動しているNGO団体 LINCにより発表されました。

1050型電車

この「東北長崎きずな電車プロジェクト」は、一般公募で応募者が震災の日に感じたこと、決意したこと、夢、大切な人への思いなどと共に、東日本大震災被災地への応援メッセージを掲載して2012年3月4日〜14日に長崎市内を走る予定です。

そのメッセージの応募の方法が現代人の若者が発案しただけあって、インターネットを利用した通信サービス「ツイッター( Twitter)」を利用しての投稿だけのようです。

2012年1月1日〜2月23日までツイッターのキーワードの前に#を置いて投稿するハッシュタグ#Kizudenで公募、ユーチューブ(YouTube)でも同プロジェクトの説明動画やPR動画がアップされているそうです。

しかし、携帯やパソコンを使いこなしている若い人は良いですが、私達中高年にはツイッターのアカウントを持っていない人も多いでしょうし、仮に持っていても使いこなせていない人も多く(私もですが・・・)メッセージは伝えたいが二の足を踏んでしまうのではないでしょうか?

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