その準備で、水辺の森公園にはテントが数日前から立ち並び、女神大橋の沖合いには韓国の「コリアナ」、伊王島の沖合いには「日本丸」、又福田の沖合いにはロシアの「パラダ」など、帆船祭りに参加する帆船が出番を待って待機しています。

そんな中、去年も参加した静岡の「ドーン トレッダー」は、伊王島港に22日から停泊し、その優雅な姿を観光客に披露していました。

伊王島は、天然温泉のやすらぎ伊王島がありますので、当然乗組員は温泉に浸かって旅の疲れを癒し、帆船祭りのイベントに臨んでいるのでしょうね?
26日は入港パレードが13:00から約一時間ほどありますが、入港パレードの見所は「登檣礼(とうしょうれい)」です。中でもパラダの登檣礼(とうしょうれい)は、感動物です。
登檣礼(とうしょうれい)とは、本来帆船の出航時に船員が帆桁(ヤード) などに配置し、見送りに来た来客に対する謝礼を意味する儀式なのですが、ながさき帆船祭りでは、入港パレードでも見ることが出来ます。
又、女神大橋の上から見る登檣礼も、普通と違った角度から見れるので圧巻です
25日の長崎港は強風と大雨に見舞われましたが、26日は晴れの予報ですから青空に浮かぶ船員たちの雄姿を見ることが出来るでしょう。
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